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時計のはなし

オーデマ ピゲの真骨頂
“複雑機構”を
新作モデルで紐解く

STORY 4
動画内のクイズに答えてAP公式LINEアカウントで壁紙をもらおう!
“ハカセ”と呼ばれる時計業界のご意見番、時計専門誌「クロノス日本版」編集長、広田雅将が、“ならでは”のウンチクを織り交ぜて、オーデマ ピゲについてレクチャー。今回は複雑機構を搭載した「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」の新作モデルについて、スイス本社コンプリケーション部門責任者のマイケル・フリードマンにオンラインにて話を訊いた。
Photos:Koutarou Washizaki

LINE QUIZ

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正解はスペシャルムービーの中に

Q1: オーデマ ピゲは近年、複雑時計を腕時計に採用する上で、特にどのような性能を改善した?

  • A
    耐磁性能(magnetic resistance)
  • B
    防水性能(water resistance
  • C
    耐衝撃性能(shock resistance)

Q2: グランソヌリ カリオン スーパーソヌリのパーツ数は約何点?

  • A
    250
  • B
    300
  • C
    500

SPECIAL MOVIE PART 1 こちらの記事は動画で
お楽しみいただけます。

  • イントロ

    00:00 - 01:54
  • 開発の経緯

    01:55 - 05:24
  • 仕上げに対する情熱

    05:25 - 06:40
  • 本数限定の理由

    06:41 - 08:08

SPECIAL MOVIE PART 2 こちらの記事は動画で
お楽しみいただけます。

  • スーパーソヌリの仕組み

    00:00 - 02:18
  • 機能性とデザインの両立

    02:19 - 03:40
  • 文字盤のカスタマイズ

    03:41 - 07:20

オーデマ ピゲの
複雑機構を象徴する
タイムピース

2019年に発表されたコレクション「CODE 11.59」に、自動巻きフライバッククロノグラフを搭載したトゥールビヨンモデルが、2020年の新作として登場。

「誕生のストーリーは1986年まで遡ります」とコンプリケーション部門責任者のマイケル・フリードマンがいうように、この年にオーデマ ピゲ初となる自動巻きのトゥールビヨンを搭載したシリーズの生産が開始される。以降2010年からはクロノグラフとトゥールビヨンを搭載したハイコンプリケーションモデルをコンスタントに発表。そんな伝統を受け継ぎ誕生した今回の新作について「SPECIAL MOVIE PART 1」にて詳しく解説する。

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ
フライングトゥールビヨン
クロノグラフ

格調高い
グランドソヌリの
さらなる進化

西洋の時計塔、日本でいえば櫓時計のように、古くから「時間」と「音」は密接な関係にあった。オーデマ ピゲにとっても、美しい音色で時間を知らせるグランドソヌリの機構は、ブランド創成期から開発されてきたコンプリケーションのひとつだ。

2020年の新作として「CODE 11.59」にライナップしたグランドソヌリのモデルは、現代における時計の耐水性や耐衝撃性も考慮し、クラシカルな懐中時計の音を再現。その経緯について、エナメル職人のアニタ・ポルシェによる文字盤のカスタムオーダーも含め「SPECIAL MOVIE PART 2」にて紹介。本ムービーにて登場するグランドソヌリの美しい音色もぜひ堪能してほしい。

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ
グランドソヌリ カリヨン
スーパーソヌリ

PROFILE

MASAYUKI HIROTA 広田雅将

腕時計専門誌「クロノス日本版」編集長。メンズ誌への寄稿から時計ブランド、時計専門店で講演会を行う、業界イチの博学な時計ジャーナリスト。その知識の豊富さから、付いたあだ名は"ハカセ"。

「クロノス日本版」CODE 11.59の特別記事はこちら